FCAジャパンは、10月13日に鈴鹿サーキットで開催される「F1日本グランプリ」を観戦する、パブリックビューイングイベントをベルサール渋谷ガーデンで開催する。

FCA傘下のアルファロメオは2018年、30年ぶりにF1へ復帰。そして2019年はチーム名を「アルファロメオレーシング」とし、キミ・ライコネンとアントニオ・ジョヴィナッツィをドライバーとして抜擢。熱い走りで観客を沸かせている。

当日は、スポーツ専門配信サービス「DAZN(ダゾーン)」のサポートのもと、鈴鹿サーキットの興奮をダイレクトに伝えるパブリックビューイングを開催。アルファロメオの熱い走りをファンとともに応援する機会を提供する。会場ではイタリア料理の軽食やアルコールを含むドリンク(いずれも有料)も用意。DAZNアルファロメオレーシング取材映像の上映や、有名雑誌クルマ担当編集者たちによるトークショーも予定している。

FCAジャパンはではこのパブリックビューイングに75組150名を招待する。申込みを9月23日まで特設サイトにて受け付ける。