<写真・安定したサーブを打つ有元>

 

 9月15日、姫路獨協大学体育館にて、2019年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦女子2部第2戦が行われ、関学は姫獨大にセットカウント3-0で勝利した。

 第1セットは、相手に先制点を取られ、そのまま関学は追いかけるような展開に。しかし、終盤になると関学はWS瀧下(社2)が連続得点を決め、第1セットを25ー22で獲得した。第2セットでは、相手のミスも増え、リードを保持。WS岡本(社2)のレフトからのスパイクが決まり、点差を引き離す。そのまま点差を広げ、25ー18で第2セットも獲得。迎えた第3セットは、セッターをS辛(社3)に変えるなどの変則的なメンバーチェンジにも対応し、MB有元(教4)やWS桑岡(社3)が連続得点を決める。リードを広げたまま、最後は25-17で相手を圧倒。セットカウント3ー0でストレート勝利を収めた。

    次戦は9月22日、佛教大学紫野キャンパス体育館にて同大会第3戦が行われ、関学は大大谷大と対戦する。

 

試合後のコメント

有元里織主将コメント「きょうもスタートのところで、1点への執着が足りなかった。レシーブが上がらなくなったり、ブロックもつけなくなったりしたところが、先週と同じ。それでも、次第に簡単に落とさないリズムができたことは良かった。後半はセッターが変わり、1本目の質が良くなった。メンバーを変えたことで、プラスの効果が出たところも良かったと思う。来週は嫌な相手である大大谷大と対戦する。気持ちを出せるかが重要になるので、常に気持ちは相手より勝る気持ちで頑張ります」