バレーボール日本代表主将。強豪国ポーランド1部リーグに移籍する柳田将洋に独占インタビューを敢行。2回に分けてお送りする。

「キャプテン就任はコミュニケーションの第1歩」

2020年の東京五輪での金メダル獲得に向け、日本代表を率いる柳田将洋の決意と覚悟を聞いてみた。大きな責任が伴う日の丸の主将になることは大きなプレッシャーではなく、自身のモチベーション向上へのいい瞬間だったと冷静に語った。さらに海外挑戦という、わざと自分を追いつめる環境に身を置いて、見る事ができた自分の立ち位置。今まで味わうことのなかったバレーボールとの向き合い方についても、「柳田流」の考え方を教えてくれた。

■柳田将洋(やなぎだ・まさひろ)2010年3月、東洋高校で春の高校バレーに主将として出場し優勝を果たすと、 2013年に日本代表に初選出。Vリーグの2015-2016シーズン、サントリー・サンバーズに所属し、最優秀新人賞に輝いた。2017年にサントリーを退団しプロ転向、ドイツの1部リーグでプレー。2018年日本代表の主将に就任すると、さらなる飛躍を目指し、ポーランド1部リーグに移籍したバレーボールのプリンス。

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