<写真・チーム最多の7得点を記録した鳥山>

    9月14日、大阪府岸和田市総合体育館にて2019年度関西学生秋季リーグ戦第4戦が行われ、大教大に26-21で勝利した。

   試合開始1分で岩切(教4)のシュートで先制すると、勢いに乗って5連続得点。相手を試合開始5分で一気に突き放した。その後も、鳥山(社3)や前井(経1)、伊藤(文2)が得点を量産。前半25分から相手に3連続失点を許すも、18ー10の大量リードで試合を折り返した。続く後半、伊藤の連続得点でさらに相手との差を開いていく。だが、速攻などから失点し、徐々に点差を詰められる。終了5分前から3連続失点も、落ち着いて守り抜いた。そのまま試合は26-21で終了。開幕4連勝となった。

 次戦は9月16日、太陽が丘体育館にて秋季リーグ戦第5節(対天理大)が行われる。

試合後のコメント

野間悠里杏主将(文4)「割と前半は足が動いて、連続で得点できて余裕が生まれていた。そこからの気の緩みもあったので直していきたい。後半は自分たちの足が動いていなかったことと、相手に攻め方を読まれてシュートまでいけない場面が続いていた。自分たちも修正していけるようにする。16日は折り返し地点。インカレが決定している中の秋季リーグ戦だけれど、自分たちがどこを目指すのかをもう一度考え直していきたい。そして、インカレに向けて成長していけるように頑張る」