<写真・勢いに乗り連続シュートを決めた浜野〉

   9月14日、流通科学大学にて第30回関西学生ラクロスリーグ戦第4戦が行われ、関学は同大と対戦した。

 開始5分に同大に先制点を決められるも、喜田(法4)が2分後に同点弾を決める。さらに3分後に同大にリードされるが、4分後に我妻(社4)が決め、同点に。第2QではMF浜野(商4)と吉田(教4)が得点を重ね、2点リードする。だが、第3Qで同大に4連続得点され、リードを許す。最終Qでは開始早々にまたも同大に1点奪われるが、2分後に喜田が得点。ここから関学の反撃が始まり、我妻、浜野が2点ずつ決め、5連続得点。その結果チームは9-7で逆転勝利となった。

   次戦は9月28日、洛西浄化センターにて大教大と対戦する。

試合後のコメント

我妻彩里主将「第2Qまでは自分たちのペースだったが、第3Qでは相手に決められてしんどい展開になった。連続失点してしまった要因としては、声かけや連携ミス。だが、やばいという気持ちよりかは、取り返せばいいという気持ちでいて、負ける気がせず強気でいれた。これは夏の合宿でしんどい時に頑張る練習をしてきたので、それが強みになり今回の試合で発揮できた。また、第4Qからはグラボが取れだしたことも、流れを変えたきっかけとなった。次の大教大は勢いがあるので自分たちのプレーをしたい。試合までの2週間はもっとスキルアップや団結感を高めて、次の試合に臨みたい」