<写真・PCからシュートを放った土屋>

 9月14日、天理親里ホッケー場にて、2019年度関西学生ホッケー秋季リーグ予選第1戦が行われ、関学は大体大に6-0で勝利した。 

 主導権を握り続けた。試合開始後から、常に関学がボールを保持。第1クオーター(Q)6分にはペナルティコーナー(PC)を獲得した。MF土屋(商2)がパントヒットを決め切り、開幕弾。さらに、2分後の同8分、FW宗石(人2)も得点を挙げ、幸先の良いスタートを切った。2点リードで迎えた第2Qも勢いは止まらず、第2Q1分と同10分にDF加藤(法4)と土屋が追加点。4点のリードをつくり、前半を終えた。第3Qは、相手の堅い守備に阻まれ、ゴールまで迫れず。勢いが弱まったまま迎えた第4Qだったが、第4Q12分、FW吉原(人1)が大学初ゴールで追加点を挙げた。さらに同15分、PCからDF松田(総4)がブザービートを決め、6-0で試合を終えた。春季は1得点のみだった大体大戦で、秋季は大量得点。開幕白星スタートを切った。

 次戦は10月5日、同会場にて予選第2戦(対京大)が行われる。

試合後のコメント 

原田千愛主将(国4)「第1Qで1点を取ることを目標にしていたので良かった。また、課題だったPCでも、いい形で得点を入れられたと思う。ただ、もっと点を取ることはできたし、後半はシュートもサークルインの数も減ったのでそこを次までに克服したい。きょうの試合の立ち上がりは、相手に合わさせすぎて全体でやりたいことが統一できていなかった。次の京大戦まで約3週間あるので、自分たちのホッケーをもう一度見直して、大量得点と関学らしいホッケーで絶対勝つ」