<写真・ストレート負けを喫し、肩を落とす選手たち>

 9月14日、天理大学体育学部キャンパスにて2019年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第2戦が行われた。関学は、立命大と対戦し、セットカウント0-3で敗北した。

   開幕戦敗北の悪い流れを払しょくしたい関学。序盤からWS髙山(経1)WS坂本(社1)らが奮闘し、リードする展開に。しかし相手から強烈なスパイクを決められ、デュースにもつれ込む。最後はミスで失点し30-32で第1セットを落とした。続く第2セットも、チームの空気は重かった。OP岸本(国3)の調子も上がり切らず、ミスが重なる。巻き返しかなわず17-25でセットを連取された。苦しい展開となった第3セット。4連続得点を許し、引き続き相手にリードされる。反撃の機会を見出せず、15-25でゲームは終了。セットカウント0-3で敗北し、開幕2連敗となった。

 次戦はあす、同会場にて秋季リーグ第3戦が行われ、関大と対戦する。

試合後のコメント

中川礼生主将(人4)「第1セットを取られて、そのあとが続かなかった。キャッチも、安定している時は安定しているが、持続力がない。8、9割メンタルの問題だと思う。1年生3人が入っている分、ここぞという時に頼れる部分がないのが課題。あす対戦する関大は、今までの試合内容で、いいイメージはないと思う。だが、まずは勝つ気持ちを持たないことには、何事も始まらない。相手はキャッチがうまいので崩すことはできないが、戦術的に攻めていって、楽に戦えるようにしていきたい。何が何でも白星を取る」