9月15日、盛岡競馬場で行われる第21回ジュニアグランプリ(M1・リアルインパクト賞・2歳・芝1600m)の注目馬情報は下記の通り。

日本レーシングサービス・社台SS協賛
第21回 ジュニアグランプリ(M1・リアルインパクト賞・2歳・芝1600m) 
9月15日(日)17:10発送
盛岡競馬場

 2歳地方競馬全国交流・ジュニアグランプリの創設は1999年。当初は岩手・上山・新潟の3県交流で行われ、2003年から地方競馬全国交流に拡充。過去にネイティヴハート、ボスアミーゴ、プレイアンドリアル、パーティメーカーなどの強豪を輩出。昨年は今年、北海道三冠を達成したリンゾウチャネルが制しました。このレースは朝日杯フューチュリティステークス(JRA・GⅠ)へ向にけたステップレースの代表馬選定競走にも指定されています。

★ダリル
父カレンブラックヒルはNHKマイルカップ(GⅠ)優勝のほかGⅡ2勝、GⅢ2勝。今年が初年度産駒で勝ち馬第1号が本馬ダリル。前走のJRA札幌・すずらん賞7着で芝適性あることを証明しました。

★アーモンドカラー
デビュー戦の小倉芝1200m・2歳新馬で2着確保。以降2戦も4着にまとめて岩手入り。この移籍は明らかにジュニアグランプリ狙い。完成度の高さを前面に、初勝利が重賞制覇の可能性は十分。

★フジノロケット
JRA札幌芝1800m・コスモス賞へ挑戦7着。メンバー中3番目の上がり脚を披露した決め手が武器です。

★シーサンプーター
トライアル・若鮎賞で鮮やかな直線一気を決めて快勝。芝で動きが一変し、さらに上昇ムード。