セントライト記念
サトノラディウス

 春はGⅡ弥生賞6着、GⅡ青葉賞5着とパンチ不足だったサトノラディウス(牡3、国枝)だが、昨年末の葉牡丹賞(3着)ではここ出走のシークレットランやランフォザローゼスと差のない競馬をしていた。ひと夏を越しての成長度次第では、上位食い込みがあっても不思議はない。

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本当に良くなるのはまだ先

 国枝調教師は「春はまだ完成途上だったけど、段々と成長してきたね。追い切りの動きも悪くなかった。本当に良くなるのはまだ先だと思うけど、中山替わりに不安はないし、将来性も高いので」と期待していた。