西武 – ロッテ(13日・メットライフ)

 首位ソフトバンクに0.5差と迫る中、西武が貴重な先制打を奪った。13日、メットライフでのロッテ戦で打線が奮起、中村が左翼越えの適時打を放った。

 この日ソフトバンクは試合が予定されておらず、勝てばゲーム差なしとなる絶好機。ここを逃すまいと打線は初回から打ちまくった。先頭の秋山から中前打で出塁すると、1死一、三塁から中村が初球カーブを捉えて左翼を超える先制打に。これで自身119打点とリーグトップを走っている。

 前日12日にはソフトバンクとの直接対決に敗れ、首位の座を1日で明け渡し、さらにマジックの点灯を許していた。(Full-Count編集部)