ビズリーチは、スポーツ団体の経営力・競技力強化のためにプロフェッショナル人材の公募を副業・兼業限定で開始した。

公募は、スポーツ庁から「スポーツ産業の成長促進事業『スポーツ団体経営力強化推進事業(外部人材の流入促進)』」と「ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点機能強化事業(機能強化ディレクター配置支援業務)」を委託され、スポーツ団体の採用を支援するために実施する。

スポーツ団体経営力強化推進事業では、経営力強化に向けて約10のスポーツ団体がビジネスプロフェッショナル人材を2回に分けて募集。第1回は、日本テニス協会、日本ホッケー協会、日本陸上競技連盟、全日本空手道連盟の4つの国内競技団体の人材募集を10月7日(月)まで行う。第2回では、スポーツクラブやリーグの公募を予定。11月13日(水)から12月10日(火)にかけて実施する。

ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点機能強化事業では、5つの強化拠点が競技力強化のためのプロフェッショナル人材を公募。競技力強化の分野でも活躍してもらう。募集する強化拠点・スポーツ団体(中央競技団体)は、長野県白馬村×全日本スキー連盟、埼玉県公園緑地協会×日本ラグビーフットボール協会、フェニックスリゾート×日本トライアスロン連合、和歌山セーリングクラブ×日本セーリング連盟、京都府×日本パラ・パワーリフティング連盟。

いずれも、プロフェッショナル人材を副業・兼業限定で10月7日(月)まで公募する。募集職種等の詳細は、転職サイト「ビズリーチ」内の特設ページにて告知中だ。