4イニングを投げた9日のジャイアンツ戦から中3日で登板

オリオールズ – ドジャース(日本時間13日・ボルティモア)

 ドジャースの前田健太投手は12日(日本時間13日)、敵地で行われたオリオールズ戦に5番手でリリーフ登板した。味方打線が逆転に成功した6回からマウンドへ。4イニングを投げた9月8日(日本時間9日)のジャイアンツ戦から中3日で、1イニングを投げて無安打無失点だった。

 この日は先発のヒルが2死から死球、四球、死球、四球と4連続四死球で押し出したところで降板。ドジャースはリリーフ陣を注ぎ込まなければならなくなった。1点ビハインドで迎えた6回、ベリンジャーの適時打と相手バッテリーのミスで逆転に成功すると、5番手で前田に出番が巡ってきた。

 先頭のサンタンダーを平凡な二ゴロに打ち取った右腕。ヌネスには四球を与えたものの、ハイスを中飛、ステュアートを遊飛に打ち取り、難なく無失点に封じた。この日は1イニングで降板。1回を投げて無安打無失点の好リリーフだった。(Full-Count編集部)