豪快に引っ張った打球は右翼席に飛び込む18号ソロ、打球速度は自己最速の183キロをマーク

エンゼルス – インディアンス(日本時間12日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地のインディアンス戦で「3番・指名打者」で5試合連続スタメン出場。第3打席で4試合ぶりとなる18号ホームランを放った。自己最速となる打球速度114マイル(約183キロ)をマークした驚愕の一発に米メディアも驚きの声を上げている。

 大谷は3点を追う5回1死走者なしから84.2マイル(約136キロ)のスライダーを完璧に捉えると打球は一直線で右翼席へ。4試合ぶりとなる18号ソロは自己最速となる打球速度114マイル(約183キロ)をマークした。

 地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のエンゼルス番、ジェフ・フレッチャー記者は自身のツイッターで「ショウヘイ・オオタニが本塁打を放った(18号)。5月18日以来となる右翼への本塁打」と、約4か月ぶりとなった右方向への一発を速報。

 さらにMLB公式サイトのレット・ボリンジャー記者も「114.4マイルはオオタニのキャリアで最速の本塁打。それまでは2018年9月24日の112.9マイルだった」と“弾丸アーチ”をツイート。「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者も「珍しく引っ張った本塁打。ショウヘイ・オオタニのキャリア最速の本塁打でもある」と伝えていた。(Full-Count編集部)