今日は、咳のタイプ別にオススメの漢方をご紹介します。急性の咳か、慢性の咳か、痰が絡むか、絡まないか咳の特徴で薬の使い分…
今日は、咳のタイプ別にオススメの漢方をご紹介します。
急性の咳か、慢性の咳か、痰が絡むか、絡まないか咳の特徴で薬の使い分けをします。
風邪に引き続いて起こる急性の咳か、慢性の炎症による咳かを見極める必要があります。
痰が切れやすいかどうかも大切なポイントです。
東洋医学では、風邪が体にたどり着いた、肺に熱がこもっている、水の巡りが悪く肺に痰がたまっている、気の巡りが悪くからだの上のほうにつきあげて来るなど原因が考えられます。
特に慢性の咳には他の臓器、中でも胃腸機能を高める治療をおこないます。
◆風邪が長引いて咳が出るタイプ
柴朴湯(さいぼくとう)
︎喉に痰が絡まった感じがある
︎喘息やアレルギー性鼻炎がある
◆体力がなく、風邪が長引いたタイプ
参蘇飲(じんそいん)
︎普段から胃腸が弱い
︎風邪が長引いている
︎風邪は治ったが咳が残っている
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◆粘り気のある痰が出て、咳が激しいタイプ
麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)
︎色が濃く粘り気のある痰が絡む
︎かぜ、気管支炎、喘息などがある
︎咳が出るときに顔が赤くなったり、頭部に汗をかいたりする。
︎喉や口が乾く
◆痰が絡む咳が、慢性化したタイプ
麦門冬湯(ばくもんとうとう)
︎痰の量は少ない
︎痰に粘り気がらあり、なかなか出ない
︎顔が赤くなるほどゴホゴホと強く咳こむ
︎咳込みの最後に吐きそうになる
︎のどなイガイガして違和感がある
[文:meilong スタッフ]
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※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
meilong 院長・石川美絵(いしかわ・みえ)

資格
・鍼灸師(はり師・きゅう師)国家資格
・イタリアAISO認定 オリーブオイルソムリエ
所属学会
・日本刺絡学会
・健康美容鍼灸協会
・NPO法人全国鍼灸マッサージ協会
・日本伝統鍼灸学会
・東洋医学会
・不妊カウンセリング学会
・千葉大学医学部附属病院 和漢診療科 臨床研修生
・診療連携ネットワーク協会
対応言語 英語
プロフィール
大学では栄養学を学びテレビ局、IT企業、広告代理店などに勤務し、20代後半時の大きな人生の挫折から東洋医学の世界に出会う。鍼灸と漢方の奥深さに魅かれ鍼灸学校に入学し鍼灸師免許を取得。学生時代は40院の経営兼柔道整復師・鍼灸あん摩指圧マッサージ師でもある先生のアシスタントをし、国家資格取得後、北京中医薬大学卒でもある鍼灸30年の先生から技術を取得する。さらに美容鍼灸のパイオニアに師事し、世界で活躍する日本鍼灸の技術に刺激され研究を重ねる。さらに100件以上の治療院・クリニック・スパ・エステなどを周る。ホテル椿山荘の鍼灸治療施設「KENBITOKYO」、「東方健美」へ勤務した後、四谷に紹介制治療院Meilongを開業。
世に鍼灸を広めたくmeilong恵比寿院をオープン!
著書、出演
・DVD特効ツボ50連発 (医療情報研究所)
・第1回はりきゅうマッサージグランプリ パネリスト(北川毅氏、西田真医師、石川美絵)
・人材派遣会社willoneセミナーにて美容カッサ、美容経穴セミナー講師
・TBSテレビ「白熱ライブ ビビット」
・雑誌「anan」
・暮らしラボ 記事執筆
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