最速152キロを誇る武田の谷岡や専大松戸の横山らも公示

 日本高野連は11日、公式サイトで2019年度の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新。新たに11人が公示され、高校生の提出者は47人となった。

 この日新たに公示されたのは、常総学院の菊田拡和外野手ら11人。菊田は高校通算58本塁打を誇る大砲候補だ。右サイドから150キロ近いボールを投じる専大松戸・横山陸人投手、身長188センチの大型左腕の横浜隼人・佐藤一磨投手らも志望届を提出した。

 また、最速152キロを誇る武田の谷岡楓太投手や、聖望学園の福島圭音外野手、山村学園の橋本大樹捕手、生光学園の上原優人投手、北山の金城洸汰投手らも公示された。

 一方で、この日、全日本大学野球連盟からの新たな「プロ野球志望届」提出者の公示はなかった。(Full-Count編集部)