ドジャースは11日のオリオールズ戦に勝ち、7年連続地区優勝を決めた

ドジャース 7-3 オリオールズ(日本時間11日・ボルティモア)

 10日(日本時間11日)の敵地オリオールズ戦に快勝して7年連続18度目の地区制覇を果たした、前田健太投手が在籍するドジャース。シーズン終盤に救援に回っている日本人右腕はこの日出番はなかったものの、7年連続Vを果たすと、試合後には歓喜のシャンパンファイトが行われた。

 7連覇にマジック1としていたドジャースは初回にベリンジャーの適時打、シーガーの3ランでいきなり4点を先制。3回にはシーガーの2打席連発の16号2ランで追加点を奪い、5回にはラックスが1号ソロ。7点のリードを奪うと、先発のビューラーが7回4安打無失点の好投を見せて快勝した。

 広島からドジャースに移籍した2016年から4年連続で地区優勝を果たした前田も試合後のシャンパンファイトに参加し、歓喜を分かち合った。自身のインスタグラムで「シャンパンフファイト お酒がアレルギーなので 身体中真っ赤になります。笑 でも楽しい」と綴り、チームメートたちとの歓喜の様子を公開した。

 デーブ・ロバーツ監督の合図とともに、四方八方から一斉にシャンパンの飛沫が飛び交っているシャンパンファイト。ドジャースナインが歓喜する姿を間近で“体感”できる映像に、ファンからは祝福のコメントが殺到した。

「おめでとうございます」

「おめでとう」

「シャンパンファイト良いなー!!」

「今度こそ!! ワールドシリーズ」

「#dodgers #地区優勝 #シャンパンファイト #合計 #9回目の #シャンパンファイト」とも綴られた前田のインスタグラム。ドジャースは昨季、一昨季と2年連続でワールドシリーズで敗れており、今季こそは1988年以来、31年ぶりの頂点に立ちたいところだ。(Full-Count編集部)