今季22ホールド1セーブ防御率3.44も、負傷で10日に出場選手登録抹消

 オリックスは10日、近藤大亮投手が鼻骨骨折と診断されたと発表した。前日9日の敵地楽天戦の試合前練習中、顔面にボールが当たり負傷。仙台市内の病院を受診してCT検査を行った結果、鼻骨骨折と診断されたという。これにより同日の公示で出場選手登録が抹消された。

 近藤は今季52試合に登板。22ホールド1セーブを挙げるなど中継ぎで活躍し、4勝6敗、防御率3.44。(Full-Count編集部)