昨季記録した256万6554人の最多観客動員記録の更新も確実に

ソフトバンク – ロッテ(9日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクは9日、この日行われたロッテ戦で今季の主催観客動員数累計が公式戦68試合目で250万2326人となり、250万人を突破したと発表した。

 ソフトバンクは今季福岡移転30周年記念事業としてヤフオクドームの大規模リニューアルを実施。その一環として増席し、収容人数が4万人を超えて4万178人となっていた。その成果もあり、公式戦68試合目で250万人達成。これは昨季の70試合を上回る史上最速での達成となった。

 今季、ヤフオクドームでの試合はあと4試合残っており、2018年に記録した256万6554人の最多観客動員を更新することも確実だ。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)