<写真・仲間の的中を喜ぶ選手たち>

     

 9月8日、令和元年度関西学生リーグ戦(2部)の第1節が行われた。神大と対戦した関学は119中―99中(全160射)で勝利した。

 1立目から前立大前の森口(法2)、後立落の平山(人3)が皆中する。2立目には森口、平山を含む4人が皆中し、47中ー37中(全64射)とリードを広げる。3立目には6中差まで追い上げられるも、再び4立目で95中ー81中(全128射)に突き放した。最終の5立目。前立落の中(人3)と1年生の福井(国1)が皆中し、関学ペースを守り切った。119中ー99中(全160射)と大差をつけ勝利。リーグ初戦、幸先の良いスタートを切った。

   次戦は9月15日、リーグ戦第2節が行われ、阪大と戦う。

    

試合後のコメント

三木大輝主将(社4)「全体の的中は練習より少し低い。1部昇格に向け初戦は一次試験のようなもの。的中率を除けば勝ったことは事実なので良かった。だが、きょうの試合内容ではまだまだ目標を達成できそうに無い。満足せず、まだまだ試合を想定した練習をしていかなければならない。1人1人が自分の課題と向き合って、仲間とも声を掛けたり、アドバイスし合っていく」