写真:チームを勢いづけた梅村優香(左)/森田彩音(トップおとめピンポンズ名古屋)/提供:©T.LEAGUE

<ノジマTリーグ2019/20シーズン 9月7日(土)甲府市総合市民会館>

7日、ノジマTリーグでトップおとめピンポンズ名古屋(以下、TOP名古屋)と日本ペイントマレッツ(以下、ニッペM)が対戦した。両チームは2日にも対戦していたが、今回はTOP名古屋がリベンジを果たした。

大学生中心のオーダーでTOP名古屋が勝利




写真:笑顔でインタビューに応じた笹尾明日香(TOP名古屋)/提供:©T.LEAGUE

TOP名古屋の大学生が止まらない。今期から加入した梅村や森田、笹尾、山本ら4人の大学生がTリーグで実力を示している。今回勝負を分けたダブルスの梅村/森田ペアは、中央大学で組み慣れたペアだ。コンビネーションを生かして、1番で勝利しチームに勢いをつけた。

2番、早稲田大学の笹尾はカットマンの相馬(ニッペM)を相手にストレートで快勝。前半で2-0と理想的な形をつくった。

3番は、昨シーズンもTOP名古屋でプレーした鄭怡静。この試合が今シーズン初登場となったが、ニッペMのエース加藤美優をフルゲームの末に破り、チームの勝利を決めた。4番は、サウェータブット・スターシニーが好調の森田(TOP名古屋)をストレートで下し、ニッペMも何とか一矢報いる結果となった。

日本生命レッドエルフ(勝ち点8)とともに2勝のニッペM(勝ち点8)とTOP名古屋(勝ち点7)が首位・木下アビエル神奈川(勝ち点11)を追いかける。

スコア:TOP名古屋 3-1 日本ペイントマレッツ




写真:4番で森田にストレート勝利し一矢報いたサウェータブット・スターシニー(日本ペイントマレッツ)/提供:©T.LEAGUE

◯梅村優香/森田彩音 2-1 スターシニー/黄郁雯
11-10/9-11/13-11

◯笹尾明日香 3-0 相馬夢乃
11-5/11-7/11-8

◯鄭怡静 3-2 加藤美優
10-11/11-6/7-11/11-8/11-7

森田彩音 0-3 ◯スターシニー
10-11/7-11/6-11

文:ラリーズ編集部