写真:ベテランの侯英超(木下マイスター東京)は引き出しの多さで勝利/提供:©T.LEAGUE

<ノジマTリーグ2019/20シーズン 9月7日(土)鳴門県民体育館アミノバリューホール>

7日、ノジマTリーグで木下マイスター東京とT.T彩たまが対戦した。今シーズン初対戦となった両チームの勝負は、松平健太が一矢報いたものの3-1で木下マイスター東京の勝利となった。

田添響がTリーグ初勝利




写真:敗れはしたが会場を盛り上げた丹羽孝希(木下マイスター東京)/撮影:ラリーズ編集部

第1マッチのダブルスに、木下マイスター東京からは丹羽孝希/大島祐哉ペアが登場し、T.T彩たまからは岸川聖也/高見真己ペアが登場した。ベテランの岸川が初出場の高見を引っ張るも、2018年チームワールドカップにも出場した丹羽/大島が実力を発揮して完勝した。

続く第2マッチは侯英超(ホウエイチョウ・木下マイスター東京)と松山祐季(T.T彩たま)が対戦した。高見と同じく初出場の松山は、徹底したフォア攻めで侯を苦しめたが、ベテランの引き出しの多さの前に屈した。

折り返しとなった第3マッチでは、丹羽孝希(木下マイスター東京)対松平健太(T.T彩たま)が実現。2015年世界選手権ではともにダブルスを戦った者同士の対決は、数々のスーパープレーを生み出しながらも、3-2で松平健太に軍配。

第4マッチは田添響(木下マイスター東京)と高見真己(T.T彩たま)の対決。プレースタイルの似た2人の対決は、見応えのあるラリーの応酬となった。1ゲーム目を奪われるも、3ゲーム連取した田添響がTリーグでの自身の初勝利を飾った。

松平健太が丹羽孝希を破る

スコア:木下マイスター東京 3-1 T.T彩たま




写真:丹羽孝希(木下マイスター東京)を破った松平健太(T.T彩たま)/撮影:ラリーズ編集部

◯丹羽孝希/大島祐哉 2-0 岸川聖也/高見真己
11-4/11-4

◯侯英超 3-0 松山祐季
11-3/11-7/11-4

丹羽孝希 2-3 ◯松平健太
8-11/11-5/11-10/3-11/10-12

◯田添響 3-1 高見真己
6-11/11-5/11-8/11-7

文:ラリーズ編集部