日本マラソン界の第一人者である瀬古利彦氏が、TOKYO FMによるアスリートの素顔に迫るスポーツ×音楽プログラム『TOYOTA Athlete Beat』の8月20日・27日放送回にゲストとして登場する。

『TOYOTA Athlete Beat』の出演は俳優の藤木直人と伊藤友里。20日・27日の放送には、DeNAランニングクラブ総監督を務める瀬古氏がゲストとして登場し、日本時間8月21日にスタートするリオデジャネイロ五輪男子マラソンや、4年後の東京五輪に向けての日本マラソン界の課題について語る。

「マラソンの肝は、30Kmからの粘り」と語る瀬古氏は、「ケニア選手は日常的にやっている。走らなければ生活できないですから。日本選手は考えが甘いです」と日本選手を一刀両断。「箱根駅伝の選手を“山の神”なんて、とんでもない。トップ選手を山登りに使っては、ダメなんです」と言い、「(平地の)2区でしっかり走らせないと。本当のエースは2区。そういった意味で今の青山学院大学は、いい流れを作っていますね」と語った。

番組では瀬古氏が現役時代に聴いていた曲、今気に入っている曲も紹介する。番組は両日10時から放送。放送局は、TOKYO FMをはじめとするJFN系全国38局ネット。

TOKYO FMの『TOYOTA Athlete Beat』

TOKYO FMの『TOYOTA Athlete Beat』