CAC Holdingsは、日本企業初となる本格常設ボッチャコートの無料貸出を10月1日(火)より実施する。

パラリンピック正式種目のボッチャは、緻密な戦略や精神力を必要とするユニバーサルスポーツだ。ルールは簡単で、障害の有無にかかわらず老若男女が同じ土俵で楽しめる。同社は、社会貢献活動として取り組んでいる障害者スポーツ「ボッチャ」の普及・支援の活動拠点としてボッチャコートを2019年7月に設置。さらなるボッチャの普及を目的に、無料貸出を行う。

コートは、6m×12.5mの公式サイズ1面。国際大会等でも使用されている床材であるタラフレックスを使用している。ボッチャボールセット、審判用具、ランプの貸出も行う。コート貸出し対象は、競技者、レクリエーションとしてボッチャを楽しむ人。18歳以上の責任者がいる4名以上の個人グループや団体で、公序良俗に反する事項を目的とする活動をしない、営利を目的としないグループ、団体であることが条件となる。

所在地は、東京都中央区日本橋箱崎町24-1(CAC Holdings本社 1階)。貸出し日・時間枠 平日18:00-21:00、土日祝日9:00-17:00(9:00/11:00/13:00/15:00の入れ替え制)。料金無料。申込み詳細は、同社公式サイトにて告知中だ。

CAC Holdingsが常設ボッチャコート無料貸出を実施

CAC Holdingsが常設ボッチャコート無料貸出を実施