<写真・ガードとして勝利に貢献した小西聖>

  9月4日、関西大学東体育館にて、2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦開幕戦が行われた。第1クオーター(Q)は序盤に相手のペースになる場面があったが、坂本拓(法4)の連続得点などでリードを奪った。第2Qは終盤から関学のペースで試合を運ぶ。古家(経4)を中心に得点を重ね、20点差をつけて前半を終えた。続く第3Qは完全に流れは関学に。小西聖(経2)の3点シュートや好アシストなどで大量得点。このQ33得点で勢いに乗った。最終Qはベンチメンバーも多数出場し、着実に得点を重ね、105-68で勝利。リーグ開幕戦を100点ゲームで飾った。

試合後のコメント

木口廉斗学生コーチ(教4)「リーグ戦の初戦ということで、下級生には緊張感があった。その中で勝ち切れたことは大きい。ディフェンスでもオフェンスでも自分たちのやりたかったことができたが、最後にリバウンドを取られたりして詰めの甘さが出た。満足のいく試合ではなかったが、ベンチメンバーも含め、全員で試合を回すことができたことは良かった点。次戦の大院大は、サイズが大きくリバウンドには注意すべき相手。1本1本確実にプレーし、いいリズムで試合をしたい」

古家凜主将「試合の出だしは堅かったが、その中でディフェンスからオフェンスへつなぐことができたのは良かった。悪くない初戦だったと思う。ただ、きょうはコートが3面あり声が通りにくかったせいか凡ミスが目立った。課題をあす、あさっての練習で修正していきたい。次戦はリバウンドが大事になってくる試合。特にディフェンスリバウンドが鍵になってくるので、全員で取れるようにする。次も勝って連勝で、次につなげていきたい」