◆第32回関東学生ラクロスリーグ戦◆

8月23日 対東農大 江戸川区臨海球技場

リーグ2戦目は東農大戦。リーグ初戦は日体大と引き分け、悔しい結果となっただけに、勝ち切って勢いに乗りたい一戦だ。結果は、櫻井(現3)がチーム最多の3得点を挙げるなどし、12-7で勝利した。


厳しいディフェンスを受けながらも、相手陣地に攻め込む櫻井

第1Q3分、ゴール裏から折笠(現3)のパスを受けた櫻井がゴール正面からシュート。先制したに成功し、続けて7分に稲木(営4)、12分に桑島(異4)がシュートを決め、3-1で第1Qを終えた。第2Q、大川(異3)がシュートを決め、勢いこのまま進むと思われたが、4分、7分とカウンターからあっさり失点し、1点差まで追い詰められた。「ディフェンスが相手の速攻に対して対応できなかった。修正していきたい」と主将・山口。だが、タイムアウトを取ると、また立大ペースとなり2点を追加。6-3で前半を終えた。
第3Qも立大が終始試合を支配し、10-4までリードを広げた。第4Q開始早々に大川のシュートがゴールを揺らすと、3分、ゴール裏からパスを受けた樋口(観3)が12点目を決めた。その後3点を返されるも、12-7で勝利した。

次戦は今リーグ戦一番の「山場」である早大。さらに、たくさんの応援が集まる超集客試合である。「立教らしい強いプレー」をしたいと山口は力強く語った。大勢の立大応援席を沸かし、ライバル早大を下す姿を見たい。
(8月30日・彦坂秋恵)