昨年、2年ぶりに総合優勝を果たし、女王の座を奪還した女子部。U23日本代表の米川志保(平31スポ卒=現トヨタ自動車)のシングルスカルでの優勝と、大接戦を制した舵手付きクォドルプルの2種目で金メダルを獲得し、『女王早稲田』の力を見せつけた。一方で、男子部は舵手付きペアが2位入賞したものの、その他の種目は表彰台に届かず。今年は世代トップクラスの新入生を多く迎え、戦力は充実している。今大会が競技人生最後のレースとなる4年生もいる中、どれだけ結果を残せるか。早稲田の選手たちから目が離せない。