<写真・讃え合う選手たち>

 8月31日、熊本県立総合体育館にて、第59回西日本学生バドミントン選手権大会2日目が行われ、男子は準々決勝敗退となった。

  3試合目では関大と対戦。第1シングルスの福原(社4)、第2シングルスの戸内(人3)、第1ダブルスの鍵谷(人4)・平岡(国2)ペアの全員が2ー0のストレート勝ちで勝利。準々決勝進出を決めた。準々決勝では敬和学園大と対戦。第2シングルスの戸内がストレート負けするも、第1シングルスの福原がフルセットの末勝利。さらに第1ダブルスの鍵谷・平岡ペアが接戦を制し切れず敗北するも、第2ダブルスの西原(国4)・青山(社3)ペアが、残り2セットを勝ち切り、勝負は第3シングルスのルーキー田中(人1)に託された。シャトルを果敢に拾いにいくも、なかなか返せず。ストレート負けしチームは2ー3で敗北。ベスト8で今大会を終えた。

 

[本日の試合結果]

対関大

S1福原☆2ー0

S2戸内☆2ー0

D1鍵谷・平岡☆2ー0

対和敬学園大

S1福原☆2ー1

S2戸内★0ー2

D1鍵谷・平岡★0ー2

D2西原・青山☆2ー1

S3田中★0ー2

試合後のコメント

鍵谷由輝主将(人4)「」