<写真・女子の勝利を決めた小脇>

    8月31日、京都府横大路運動公園体育館にて2019年度関西学生卓球秋季リーグ戦2日目が行われた。男子は同大と対戦し4-2、女子は関大と対戦し、5-1で快勝した。

    男子は1番手の卯木(法4)がストレートで敗れる苦しいスタート。それでも大西尚(商3)、高橋(商4)のダブルエースが圧巻のストレート勝ちでリードした。さらにダブルス、5番手の重村(経1)も勝利。万全の状態ではない中、4-2で勝利を挙げた。

    一方、女子も1番手から苦しい戦いを強いられた。トップバッターの秋山(教2)はセットオールに及ぶ大熱戦。なんとか勝利をもぎ取ると、2番手の村田(文1)も続いて連勝。1敗は喫したものの、その後は安定した試合運びを見せ、4-1で勝利した。

    次戦はあす、同会場にて男子は関大、京産大と、女子は近大、立命大と対戦する。

試合結果

男子団体 対同大 ☆4-2

1卯木  ★0-3

2大西尚  ☆3-0

3高橋  ☆3-0

4高橋・廣田雅(経4)☆3-1

5重村  ☆3-1

6楊(経2)★2-3

女子団体 対関大 ☆4-1

1秋山  ☆3-2

2村田  ☆3-0

3赤澤(社2)★2-3

4小脇(社3)・村田  ☆3-0

5小脇  ☆3-0

試合後のコメント

卯木尚大男子部主将「1番手の自分が負けてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱい。だが、そこから大西と高橋がいい形で勝ってくれて、さすがだなと思った。あすは2試合あるが、ダブルスをしっかりものにして、全勝でリーグ戦を折り返したい」

宮脇千波女子部主将(国4)「きのうときょうで、リーグ戦メンバーは全員が出場できて良かった。勝ちはしたが、競った場面でポイントを取り切れないことが多かった。最後の1本まで気を抜かずに戦っていきたい。きょうは全員で泊まるので、ミーティングをしっかりして気持ちを一つにする。あすは1試合目が特に大事。万全の状態にして、全員で頑張りたい」