<写真・1番手で流れをつくった高橋>

    8月30日、京都府横大路運動公園体育館にて2019年度関西学生卓球秋季リーグ戦1日目が行われた。男子は神大と対戦し4-0、女子は芦屋大と対戦し、5-1で快勝した。

    男子は1番手の高橋(商4)がストレート勝ちでチームに流れをつくる。2番手の重村(経1)は3-1で勝利し、チームを勢いづけた。3番手の楊(経2)とダブルスも勝利し、全勝。初戦は4-0で圧勝した。

   一方、女子は1番手の宮脇(国4)がセットオールに及ぶ接戦をものにし、チームに流れを呼ぶ。2番手の竹田(国2)がストレート勝ちで波に乗った。だが、3番手の小脇(社3)が2-3で惜しくも敗北。続くダブルスはストレート勝ちを収め、同時に試合をする5番手の村田(文1)、6番手の光根(法2)につなげた。光根が3-0で勝利し、勝負を決めた。

次戦はあす、同会場にて男子は同大と、女子は関大と対戦する。

試合結果 

男子団体 対神大☆4-0

1高橋 ☆3-0

2重村 ☆3-1

3楊 ☆3-0

4高橋・廣田雅(経4)☆3-0

女子団体 対芦屋大☆5-1

1宮脇 ☆3-2

2竹田 ☆3-0

3小脇 ★2-3

4小脇・村田☆3-0

5村田 ☆3-1

6光根 ☆3-0

試合後のコメント

卯木尚大男子部主将(法4)「リーグ開幕戦で緊張した部分はあったけれど、しっかり4-0で勝てて、いいムードになった。正直、ストレート勝ちをしないといけない相手。負けられない意識をしっかり持って戦えた。インカレに出場したメンバーが安定していて、頼もしい。あすは同大と対戦する。しっかり4-0で勝って、3日目を迎えたい」

宮脇千波女子部主将「リーグ初戦を勝てて、ホッとしている。春季リーグは優勝したけど、1位の実力はない。どの試合も苦しい展開となった。勝てたのは良かったが、1試合1試合全力で挑みたい。あすは関大と対戦する。きょう、自分たちが苦手としている神松蔭大から2点を取っていて、強くなっている。気を引き締めて全員で頑張っていきたい」