「自分のことはどうでもいい。最後に勝たないと、今までやってきた意味がなくなる」

主将として、監督代行として、えんじ色の名門チームを率いる丹野太郎(早稲田大学)。

チームメートが練習しやすい環境を整え、正解がわからないまま進み続ける怖さを抱えながらも重圧に向き合う。

見据える目標はただ一つ。インカレ優勝に挑む主将の奮闘と苦悩、その輝きを記録する。

 

丹野選手が出演している大学アスリート応援番組「THE STYLE」はこちら>>https://sportsbull.jp/the-style/