サッカー総合専門学校「JAPANサッカーカレッジ(CUPS)」は、「eスポーツマネジメントコース」と「VARオペレーターコース」を2020年度に新設する。

サッカー専攻科、女子サッカー専攻科、マネージャー・トレーナー科、サッカートレーナー専攻科、コーチ・審判専攻科、サッカーコーチ研究科、サッカービジネス科など7つの学科を展開するCUPSは、VAR導入やJリーグのeスポーツ参入など業界の動きに合わせ、「eスポーツマネジメントコース」と「VARオペレーターコース」を設置。学生たちの活躍のフィールドを拡大する。

「eスポーツマネジメントコース」では、今後のサッカー業界でのeスポーツの広がりも見据え、大会運営やeスポーツチームのマネジメントに携わる人材を育成する。eスポーツ関連会社と業務提携することにより、プロからの指導やNSGカレッジリーグのeスポーツ施設「NSG esportsスタジアム」を活用したイベント運営実習などを行う。

「VARオペレーターコース」は、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の導入拡大が考えられることからコースを新設。海外リーグ等で使用されているVAR機器を使ったトレーニングや、GLT(ゴールライン・テクノロジー)・VARのサービスを展開する企業と連携した指導を行い、レフェリー、リプレイ・オペレーターを育成する。

JAPANサッカーカレッジがeスポーツ、VARの新コースを新設

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