<写真・大会全日程を終え、記念撮影する選手たち>

 8月25日、石川県木場潟カヌー競技場にて第55回全日本学生カヌー選手権大会最終日が行われた。本日は200メートル競技の決勝に11名が出場。{JK-1}200メートル決勝では久野仁嗣(文1)が2位となり、好成績を残した。{K-1}200メートル決勝では酒井悠弦(商1)が1年生ながら3位に入賞。{JWK-1}200メートル決勝では細見茉弥(総1)が優勝した。全日程終えた結果、男子総合部門は6位、女子総合部門は2位の結果に終わり、今大会で4年生は引退となった。

   本日の主な成績は以下の通り。

{JK-1}200メートル決勝

2位 久野仁嗣

{K-1}200メートル決勝

3位 酒井悠弦

{WC-2}200メートル決勝

3位 瀬並(人1)・川口(人1)組

{JWK-1}200メートル決勝

1位 細見茉弥

3位 上杉唯果(商1)

6位 森本彩楓(法1)

7位 宮内さくら(商1)

8位 保田恵理(経1)

{WC-1}200メートル決勝

4位 白川知紗子(商4)

5位 松岡育美(文4)

試合後のコメント

岡村圭祐主将(経4)「日本一への高い壁を痛感した。だが、昨年より順位を上げられて、自分たちのやってきたことは間違いではなかったと感じる。目標の日本一にはなれなかった。しかし、チームの雰囲気や部員の表情から目的としてきた誇れるチームになれたと胸を張って言える。常に愛を感じるチーム。個人個人が仲間へ愛を持っていて、愛が溢れていた。これからも日々に感謝し、愛を持って頑張っていってほしい」

宮崎怜奈女子リーダー(人4)「結果からいうと、日本一になれなかった。でも、目的である「誇れるチーム」は達成できたと思う。学連の手伝いを自発的にやっている後輩を見て、本当にいいチームになったと実感した。最初はまとまりがなかったチームも、誇れるチームについて考えていくなかで、1年を通してまとまってきた。1番のピークがこの大会になったのは、良かったと思う。カヌー部に入って、誰よりも濃くて充実した4年間を過ごせた。後輩には、仲間を信じて後悔がないようにやれることを全部やってほしい。不安なときは周りに相談しながら、本気で、そして何よりも楽しんでほしい。応援しています」