<写真・ペアで2位となった岡村・大山組>

 8月24日、石川県木場潟カヌー競技場にて第55回全日本学生カヌー選手権大会3日目が行われた。本日から200メートル競技が始まり、気持ちを切り替え挑んだ。{K-2}1000メートル決勝で岡村(経4)・大山(文2)組が全国2位と好成績を残した。{K-1}200メートルでは酒井悠弦(商1)があすの決勝へ駒を進めた。

   次戦はあす、同会場にて行われる。

   本日の主な成績は以下の通り。

{K-2}1000メートル決勝

2位 岡村・大山組

試合後のコメント

岡村圭祐主将「ペアでは2位となり、チームを勢いづかせることができた。200メートルでは酒井が決勝に進み、準決勝に残った選手も多かった。この1年間200メートルを強化し、今まで積み上げてきた結果だと思う。来年以降、1000メートルも200メートルでも戦えるチームになってほしい。あすは最後まで戦って、いい形で大会を締めくくりたい」

宮崎怜奈女子リーダー(人4)「全国の壁は高いと改めて感じた。きょうは後輩たちもみんな頑張ってくれて、悔いはない。あすは残っているジュニア、男子シングル、女子カナディアンの選手の士気を上げられるよう、チーム全員で応援していきたい」