写真:ベスト4入りを果たした平野美宇(日本生命)と芝田沙季(ミキハウス)/提供:ittfworld

<ITTFワールドツアー・チェコオープン 2019年8月20日~8月25日>

大会4日目となる8月23日、女子ダブルスの準々決勝が始まった。日本からは、ブリーチしたニューヘアが話題の平野美宇(8月世界ランキング10位・日本生命)と芝田沙季(同20位・ミキハウス)のペアが登場。ポーランドのペアと対戦した。結果は3-2で平野/芝田ペアに軍配。準決勝へと駒を進めた。

平野/芝田、ポーランドの難敵に辛勝

試合は、平野/芝田ペアのミスが目立ち1ゲーム目を落としたが、2ゲーム目以降は持ち前の3球目攻撃やチキータを駆使し、2ゲームを連取した。

4ゲーム目は相手がストレートへの配球を増やし、ラリーの主導権を握られ落としてしまう。勝負の最終ゲームも5-9と追い込まれたが、思い切ったチキータからの速攻や中陣からも粘り強く返球し、フルゲームの末何とか勝利を掴んだ。

詳細スコア

○平野美宇/芝田沙季 3-2 ナタリア・バヨル/ナタリア・パルティカ(ポーランド)
9-11/11-2/11-4/9-11/11-9

文:ラリーズ編集部