<写真・あすへ残留を決めた森田> 

 8月20日、東京都駒沢体育館にて2019年度全日本学生レスリング選手権大会が行われた。大会1日目のきょうはフリースタイル。関学からは11名が出場した。1回戦では、片桐(法4)がテクニカルフォール勝ちで、公式戦初勝利を収めた。また、今村(法3)が判定勝ちにより2回戦進出。だが、2回戦で片桐がテクニカルフォール負け、今村が判定負けとなり敗退。そんな中、森田(法1)が不戦勝となり、関学勢で唯一あすへの残留を決めた。

 次戦はあす、同会場にてフリースタイル2日目が行われ、関学から森田が出場する。

【きょうの試合結果】

・1回戦突破

65キロ級 

今村 判定勝ち

74キロ級 

片桐 テクニカルフォール勝ち

・1回戦敗退

57キロ級 

鈴木(経3)テクニカルフォール負け

61キロ級 

高野(法4)テクニカルフォール負け

・2回戦敗退

57キロ級 

小林(人3)テクニカルフォール負け  

弓削(法4)テクニカルフォール負け

61キロ級 

満田(法4)テクニカルフォール負け

65キロ級

今村 判定負け

70キロ級 

上(人2)テクニカルフォール負け

清野(商2)テクニカルフォール負け

74キロ級

片桐 テクニカルフォール負け

86キロ級

内倉(人3)フォール負け

・2回戦突破

森田 不戦勝

試合後のコメント

弓削仁主将「全日本インカレはレベルが高かった。なかなか普段できていることをできず、勝利につなげられなかったのは残念。だが、それぞれが課題を見つけることができたと思う。ここで負けたことを糧にし、西日本インカレではタイトルを取れるように切磋琢磨(せっさたくま)していきたい。あすに残留を決めた森田は今回が初めてのインカレ。あす、勝てるように全力でサポートしていきたい」