<写真・4得点しチームを鼓舞した武藤>

   8月17日、王子スタジアムにて第30回関西学生ラクロスリーグ戦第2戦が行われ、関学は神大と対戦した。

   第1Q開始4分にAT武藤(商3)が先制点を決めるも、2失点を許す。第2Qでも武藤が勢いそのままに3得点し、AT石村(商4)も得点。3点差まで広げ、逆転した。第3Qでは流れを奪われ、連続3失点を許す。最終Qでは開始4分に失点し逆転を許した。だが、MD勝浦(国3)の渾身のショットが同点弾となり、続くMD北澤(社3)のショットで逆転。7ー6の僅差で勝ち切り、開幕戦に続き快勝した。

   次戦は8月31日、太陽が丘球技場にて関大と対戦する。

試合後のコメント

金丸周平主将(社4)「相手はトップリーグ優勝校で接戦になるのは分かっていたが、接戦に持ち込めれば勝てると思っていた。武藤が序盤に点を取ってくれてチームとして勢いが出た。中盤追いつかれたところはまだまだ反省点。あそこを1、2点で抑えることができないと、流れを持っていかれてしまうので気をつけたい。合宿では戦術への理解を深めたい。もちろん個人技術もだが、練習時間を増やして勝てる戦術を身に付けたい。衣食住を共にすることでチームの団結も深めたい。次戦は昨年2部から上がってきた大阪教育大学。隙を見せることなく、勝ち上がりたい」