リオデジャネイロ五輪・水球男子で既に予選敗退が決まっている日本は、日本時間の8月15日、1次リーグ最終戦で昨年の世界選手権王者のセルビアと対戦し、8-12で敗れた。1984年のロサンゼルス五輪以来32年ぶりに本大会へ出場した日本だが、5戦全敗に終わった。

保田賢也選手はツイッターを更新し、オリンピックが終わったことを報告。「目標を達成できなくて悔しいけど最後まで日本の水球をやりきれたと思います。」と大会を振り返った。「今の僕らがこの夢の舞台に立てていられたのは皆さんが応援やサポートして下さったお陰です。」と声援を送ったファンヘ感謝の言葉を続けている。

ファンからは、「皆さんの戦う姿勢に惚れました!」「ここまでこれただけでも凄いと思います!」「悔しい気持ちは残ると思うけど、夢を叶えたけんけんの姿に何度も元気をもらった!」「オリンピックという舞台で水球見ることができてほんとに嬉しかったです!」などのコメントが寄せられていた。

また、フジテレビ系の番組「テラスハウス」に保田選手とともに出演していた元キックボクサーで俳優の宮城大樹さんは、「けんやくんのおかげでいつもよりオリンピックが近く感じたし、楽しみでした!」と返信している。

リオ2016、水球男子が黒星スタート(c)Getty Images

リオ2016、水球男子が黒星スタート(c)Getty Images

リオ2016、水球男子が黒星スタート 保田賢也(c)Getty Images

リオ2016、水球男子が黒星スタート 保田賢也(c)Getty Images

【リオ2016】水球男子、5戦全敗で大会終える…保田賢也「日本の水球をやりきれた」

【リオ2016】水球男子、5戦全敗で大会終える…保田賢也「日本の水球をやりきれた」