写真:韓国OPの早田ひな(日本生命)/提供:ラリーズ編集部

<ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン 2019年8月13日~8月18日>

14日、ブルガリアオープン・女子シングルス予選2回戦で早田ひな(8月世界ランキング34位・日本生命)と中国の馮亜蘭(フォンヤーラン・同341位)が対戦した。馮亜蘭は29歳と中国のベテランで、中陣からのパワフルなフォアハンドが持ち味の選手だ。

早田が圧巻の強さを見せる

試合は序盤、互いに譲らない接戦となるが、勝負所で早田がラリーを制し、2ゲームを先取する。第3ゲームは早田の巻き込みサーブが要所で効き、このゲームも連取。早田がゲームカウント3-0とリードする。

続く第4ゲーム、相手のお株を奪う早田のパワフルなフォアハンドも決まり、早田がゲームカウント4-0のストレート勝ちを決めた。

早田は日本時間14日未明に行われる女子シングルス予選3回戦へ進出。本戦出場をかけて中国の張薔(ジャンチャン・同145位)と対戦する。

詳細スコア

〇早田ひな 4-0 馮亜蘭(中国)
11-8/11-9/11-8/11-7

文:ラリーズ編集部