元競泳選手の北島康介さんが8月14日ツイッターを更新。選手引退後、初めてオリンピックを観戦し、後輩たちの頑張りを称えている。

日本時間の同日、今大会の競泳の全日程が終了した。現地で後輩たちのレースをすべて観戦した北島さんは、「毎日感動と悔しさを味わう事ができました。」と振り返った。「選手の頑張りが何よりリスペクト。」と続け、全力で戦った選手へ「お疲れ様でした」とメッセージを送った。

北島さんのツイッターにファンからは、「毎日感動の連続でした!」「みんな素晴らしかった!」「実力が発揮できた人、悔しい思いをした人、それぞれ2020年に向けてまた練習頑張って下さい!」「4年後の東京五輪も楽しみになりましたね!」などのコメントが寄せられていた。

今大会で日本の競泳陣は萩野公介選手、金藤理絵選手の金メダルを含む、男女合計7個のメダルを獲得している。北島さんは連日、選手への祝福コメントや会場の様子をSNSで発信していた。

【リオ2016】北島康介、金藤理絵の表彰式を夢中で撮影…野村忠宏「おめでとう」(c)Getty Images

【リオ2016】北島康介、金藤理絵の表彰式を夢中で撮影…野村忠宏「おめでとう」(c)Getty Images

萩野公介(右)と瀬戸大也(c) Getty Images

萩野公介(右)と瀬戸大也(c) Getty Images

【リオ2016】坂井聖人が銀(c)Getty Images

【リオ2016】坂井聖人が銀(c)Getty Images

星奈津美選手(2015年8月6日)(c)Getty Images

星奈津美選手(2015年8月6日)(c)Getty Images

アテネ五輪、平泳ぎ100mで金メダルを獲得した北島康介(2004年8月15日)

アテネ五輪、平泳ぎ100mで金メダルを獲得した北島康介(2004年8月15日)

【リオ2016】北島康介、外から見た五輪を振り返る…「選手の頑張りが何よりリスペクト」

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