リオデジャネイロ五輪・陸上男子100メートル予選が8月13日に行われ、7組で出場した桐生祥秀が10秒23のタイムで4着となり、準決勝へ進むことはできなかった。

レース後に桐生はツイッターを更新。今大会でファンから送られた声援が、「4年後のオリンピック期待してると言う言葉力になります。」と感謝。桐生の視線は4年の東京五輪に向けられた。

「四年前はこの舞台に立てるとも思っていなかった俺だけど今回舞台に立てた。」と4年に一度の舞台で走りきれたことを喜び、「後四年強くなる。」とさらなる成長を誓っている。

最後に、「まだリレーもあるので気を抜かない。」とメンバー入りしている400メートルリレーに向けて意気込みを示した。日本時間の8月18日深夜に予選が、20日に決勝が行われる。

ファンからは、「まずは100mお疲れ様でした!」「悔しさは次への力にそしてバネになる!」「4年後更に強くなった桐生君を期待してます!」「リレー頑張ってください!」「リレーこそ日本の底力を発揮できる舞台です!」などのコメントが寄せられていた。

桐生祥秀 参考画像(c)Getty Imges

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桐生祥秀 参考画像(2014年7月22日)(c) Getty Images

桐生祥秀 参考画像(2014年7月22日)(c) Getty Images

【リオ2016】陸上・桐生祥秀、予選敗退…視線は東京五輪へ「強くなる」

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