写真:韓国OPの吉村和弘(東京アート)/撮影:ラリーズ編集部

<ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン 2019年8月13日~8月18日>

13日、大会初日を迎えたブルガリアオープンでは、男子シングルスの予選2回戦が行われた。

日本からは町飛鳥(8月世界ランキング372位・鹿児島県体育協会)、田添響(同476位・木下グループ)、髙見真己(同306位・愛知工業大学)、平野友樹(同116位・協和キリン)、木造勇人(同288位・愛知工業大学)、吉村和弘(同43位・東京アート)ら6選手が登場した。

髙見が平野との日本人対決を制す

吉村和弘は巧みなサービスで相手を崩して2ゲームを先取。第3・4ゲームを取られてゲームカウント2-2に追いつかれるも、最後は要所で得点を重ねて勝利。14日の予選3回戦へ駒を進めた。

また、髙見真己と平野友樹との日本人対決は髙見に軍配が上がった。髙見は14日の予選3回戦で、カットマンのルーウェン・フィルス(同54位・ドイツ)と対戦する。その他にも、木造、町、田添響も勝利を収めた。

詳細スコア

〇町飛鳥 4-1 BADOWSKI Marek(ポーランド)
8-11/11-6/11-7/11-9/11-7

〇田添響 4-3 RANEFUR Elias(スウェーデン)
11-5/5-11/7-11/15-13/3-11/11-7/14-12

〇髙見真己 4-3 平野友樹
11-7/7-11/11-7/10-12/11-6/7-11/11-9

〇木造勇人 4-1 PRYSHCHEPA Yevhen(ウクライナ)
13-11/11-7/11-9/9-11/11-6

〇吉村和弘 4-2 CNUDDE Florian(ベルギー)
11-4/11-3/12-14/9-11/11-7/11-8

文:ラリーズ編集部