写真:オーストラリアOPの小塩遥菜(JOCエリートアカデミー)/提供:ittfworld

<ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン 2019年8月13日~2019年8月18日>

13日、大会初日を迎え、女子シングルス予選1回戦が行われた。日本からは小塩遥菜(8月世界ランキング142位・JOCエリートアカデミー)、森さくら(同73位・日本生命)、平侑里香(サンリツ)、野村萌(同813位・デンソー)、阿部愛莉(同504位・デンソー)、中畑夏海(同584位・デンソー)が登場した。

阿部愛莉がフルゲームを制す

小塩は11日行われたITTFジュニアサーキット・香港オープンで単複を制した勢いそのままに、韓国の若手、崔孝珠(チェヒョジュ・同91位)に対しても勝利を収めた。

阿部愛莉はナタリア・パルティカ(同54位・ポーランド)に対しゲームカウント1-3と追い詰められたところから、3ゲームを連取し、大逆転勝利。森さくら、平侑里香もストレートで勝利するなど、多くの日本女子選手が予選2回戦進出を決めた。

詳細スコア

〇小塩遥菜 4-2 崔孝珠(韓国)
11-8/10-12/11-7/11-9/13-15/12-10

〇森さくら 4-0 NIKITCHANKA Alina(ベラルーシ)
11-4/11-3/12-10/11-2

〇平侑里香 4-0 KAMATH Archana Girish(インド)
13-11/11-7/13-11/11-7

野村萌 2-4 〇TAILAKOVA Mariia(ロシア)
9-11/11-9/7-11/8-11/12-10/3-11

〇阿部愛莉 4-3 ナタリア・パルティカ(ポーランド)
7-11/7-11/11-8/7-11/13-11/11-4/11-7

中畑夏海 1-4 〇GAPONOVA Ganna(ウクライナ)
5-11/8-11/11-5/8-11/6-11

文:ラリーズ編集部