写真:松島輝空(木下グループ)/提供:ittfworld

<ITTFジュニアサーキット・香港オープン 2019年8月7日~8月11日>

11日、最終日を迎えたITTFジュニアサーキット・香港オープンは、全種目の準決勝・決勝が行われた。

日本勢では、小塩遥菜(JOCエリートアカデミー)が単複を制した。張本美和(木下グループ)と組んだカデット女子ダブルスで優勝すると、その後に行われたジュニア女子シングルスで、韓国のCHOI Haeeunをフルゲームの末に破り優勝を果たした。

また、松島輝空(木下グループ)はカデット男子シングルス決勝に臨んだ。ゲームカウント2-1とリードして迎えた第4ゲームを9-3とリードし、優勝は確実かに思われたが、まさかの逆転を喫し第5ゲームへ。最後の最後までもつれる展開となったが、要所を締めた松島が優勝を勝ち取った。

他に、カデット女子シングルス決勝に進出した張本美和は準優勝、ジュニア女子ダブルス準決勝では、赤江夏星(貝塚二中)・横井咲桜(ミキハウスJSC)ペアは惜しくもフルゲームで敗れベスト4となった。

日本カデット男子シングルス

準決勝
○松島輝空 3-1 YIU Kwan To(中国香港)

決勝
○松島輝空 3-2 CHANG Yu-An(チャイニーズタイペイ)

日本ジュニア女子シングルス

準決勝
○小塩遥菜 4-1 YU Hsiu-Ting(チャイニーズタイペイ)

決勝
○小塩遥菜 4-3 CHOI Haeeun(韓国)

日本カデット女子シングルス

準決勝
○張本美和 3-1 ZHOU Jingyi(シンガポール)

決勝
張本美和 0-3 ○KIM Nayeong(韓国)

日本ジュニア女子ダブルス

準決勝
赤江夏星/横井咲桜 2-3 ○CAI Fong-En/CHU Yi-Ching(チャイニーズタイペイ)

日本カデット女子ダブルス

準決勝
○張本美和/小塩遥菜 3-0 CHU Yi-Ching/TSAI Yun-En(チャイニーズタイペイ)

決勝
○張本美和/小塩遥菜 3-0 MANJUNATH Anargya/SAINI Suhana(インド)

文:ラリーズ編集部