◯ソフトボール 男子準々決勝

春の選抜、優勝の大村工業(長崎)対 熊本工業(熊本)の試合は

大村工業が1回、2回に1点ずつ得点し、2点リード。

投げては2安打完封で熊本工業を抑え込み勝利。

第2試合、御調(広島) 対 上宮(大阪)の試合は

5回表、御調が均衡を破り先制。投げては中辻投手が上宮を1安打完封。

春の選抜準優勝の御調高校がこの試合を制しました。

続く第3試合は読谷(沖縄) 対 日向(宮崎)。

読谷が圧倒的な打力を見せ、コールド勝ちを収めました。

最終試合は新島学園(群馬) 対 飛龍(静岡)

タイブレークで迎えた延長10回表、新島学園が2得点。

その裏を守りきり、新島学園が勝利。

台風8号の影響により、この準々決勝で勝利した4校が同時優勝となりました。

 

◯ハンドボール

女子決勝戦は

選抜大会決勝と同カードとなった明光学園(福岡)と白梅学園(東京)の対戦は

接戦の末、23-20で明光学園の勝利。インターハイ初優勝を決めました。

男子決勝戦は

春夏制覇を狙う香川中央(香川)と愛知(愛知)の対戦。

先制は香川中央。勢いそのままに、前半は14-8と香川中央リードで終えます。

後半、愛知も追い上げますが香川中央のディフェンスを崩しきることができず

26-20で香川中央優勝し、春夏制覇を決めました。