「バスケがないと、生きていけない」

寝ても覚めても、どうしたら強くなれるか考え続ける。大倉颯太(東海大学)にとって、バスケはまさに生き甲斐だ。
競技を心から愛し、様々なプレーを真摯に取り入れ、チームが勝つために自分の最高の知恵を振り絞る。
進化を続ける大学最高峰の若き司令塔、その輝きを記録する。