ジュニア世代のチャンピオンが決定する。 18歳以下の各国の選手により争われる、世界ボートジュニア選手権大会が7日から11…
ジュニア世代のチャンピオンが決定する。
18歳以下の各国の選手により争われる、世界ボートジュニア選手権大会が7日から11日に渡って行われている。
会場は2020年東京五輪・パラリンピック会場となっている東京都の新設ボートコース・海の森水上競技場。りんかい線「東京テレポート駅」から大会専用のシャトルバスが出ていて、駅からバス乗り場まで各地点に案内標識があり、非常に分かりやすくなっている。

東京湾の埋め立て地「中央防波堤」の水路を活用した競技場は長さ約2300m、幅約200m。大会時には仮設席や立ち見席を含め最大で約1万6千人を収容できる。会場に着くとまず、そのスケールの大きさやロケーションの良さを感じることができるだろう。
観客席と競技が行われている水上の距離も非常に近いため、競技中は迫力を感じながら観戦できるのも魅力のひとつだ。

また会場内には様々なブースが設けられており、中には漕艇競技で選手たちのトレーニングの一貫として使用されている「ローイングエルゴメーター」を体験することができる。
ボート競技をする上でどんな動きが必要になってくるのか、どんな筋肉が必要なのか。漕いだ回数が数値で可視化され、競技者になった気分を味わうことができる。

また久光製薬株式会社ブースでは2020年東京五輪・パラリンピック公式マスコット「ミライトワ」「ソメティ」パネルと共に写真撮影することができ、久光製薬オリジナルピンバッチが当たるお楽しみ抽選会も行われている。

競技観戦はもちろん、家族で楽しめるスポットともなっている海の森水上競技場。
世界ボートジュニア選手権大会は11日まで開催されていて、真の勝者が決定する決勝Aは最終日に行われる。
