8月13日(土)、クボタ船橋グランド。今月末のトップリーグ開幕に向けて、両チームとも最終仕上げ段階ともなる練習試合が行わ…
8月13日(土)、クボタ船橋グランド。
今月末のトップリーグ開幕に向けて、両チームとも最終仕上げ段階ともなる練習試合が行われました。
相手のクボタスピアーズは、スーパーラグビー・ブルズで8年間指揮を執ってきたヘッドコーチを今シーズンから迎え入れ、また大型補強も行い、台風の目となるかもしれないチームです。またグランドは、シャイニングアークスのホームグランドから自転車で10分程度の場所にあり、ご近所ダービーマッチでもあります。
17時、クボタボールでキックオフ。序盤からクボタが激しいプレッシャーをかけてきます。自陣からなかなか抜け出せないシャイニングアークス。
クボタは敵陣で反則を得ると手堅くPGを狙うなど、トップリーグへの本番テストの様相です。また激しい圧力をかけてきて、ボール支配率で優位に試合を進めます。
前半9分と21分に、クボタが2本のPGを決めて0-6とリード。
前半32分にシャイニングアークスがモールで押し込んでトライを奪い、7-6と逆転しますが、36分にクボタにトライを返され、7-13で前半終了。
後半に入ってもクボタがPGで先制、7-16と差を広げます。しかし、シャイニングアークスがここからペースをつかみ始め、14分、30分、36分と連続トライを挙げて、28-16。
最後に1本トライを返されましたが、28-23で試合終了。
両チームとも本番仕様で見ごたえのある練習試合でした。