◯剣道 女子団体 男子団体ほか 決勝

女子団体決勝

今年7月の玉竜旗で4連覇8度目の優勝を果たした中村学園女子(福岡)と東奥義塾(青森)の対戦しました。

先鋒戦は東奥義塾 本間選手がとりますが、次鋒戦は引き分け。

中堅戦は東奥義塾 杉本選手の一本勝ちで優勝に王手をかけますが、

副将戦、大将戦と続けて中村学園女子がとり、勝敗の行方は代表戦へ。

奥谷選手の一本勝ちで中村学園女子が総体4連覇を達成しました。

 

男子団体決勝は、全国選抜で優勝した九州学院(熊本)と選抜3位の水戸葵陵(茨城)の対戦。

先鋒、次鋒と引き分け、中堅戦は水戸葵陵 新谷選手が一本勝ち。

続く副将戦は九州学院 米田選手の二本勝ち。

両校共に1勝をあげ、勝敗の行方は大将戦へ。

九州学院 相馬選手と水戸葵陵 鈴木選手が白熱した試合を繰り広げます。

試合は延長戦までもつれ込みますが、大将戦は引き分け。

取得本数で上回る九州学院が、地元で総体二連覇を飾りました。