ランナーのケガ
ケガをしたら,まず「RICE」を心がけてください。

 R:rest =安静
 I :ice =冷却
 C:compression =圧迫
 E:elevation =挙上

そして、この応急手当のあと、
必ず専門の病院で検査を受けてください。
自分の勝手な判断で治すことは、
時として取り返しのつかないことになります。
ケガをしてしまったら完全に治るまで慎重に対処しましょう。

ジョギングによる障害の原因
 使いすぎからくる障害
 誤ったフォームからの障害
 偶発的な事故

市民ランナーの皆さんと接していて
いつも思うことは、
ランニングはただ走ればいいと考えている方が
とても多いことです。

走ることと、同じだけケアをしなければ
必ず、ケガをします。

そして、そのためにも情報を集める努力をしてください。
ランナーのケガのほとんどが知識さえあれば
十分に防げるものです。

Momonaランニングクラブは今年もホノルルマラソンツアーを企画しています。
国内でのトレーニングのアドバイス
現地ホノルルでは
時差と熱中症の徹底対策
テーピング
6時間と7時30分 のペースメーカー
完走後はアイシング
マッサージ
疲労回復ケア

http://www.honolulu-marathon.com/2016/index.html

一緒にゴールを目指しましょう!