2019年の全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会が8月6日〜7日まで行われ今年も大学頂点を決める熱い戦いが繰り広げられている。男子は盛岡市立大田テニスコートと岩手県営運動公園テニスコートで、女子は和賀川グリーンパークテニスコートで開催。
この大会の大学対抗は1チーム3組による対抗戦で片方が3組敗退するまで続けられる殲滅(せんめつ)戦方式が取り入れられている。

男子は2012年から2017年まで早稲田大学が6連覇と圧倒的な強さを見せていたが、昨年は明治大学が悲願の初優勝。決勝戦では日本体育大学と対戦、先に2勝され追い詰めらたが見事な逆転劇で、大学頂点を掴み取った。

一方、女子は東京女子体育大学が2年連続で優勝。昨年の決勝戦では初の決勝へ勝ち上がってきた立教大学を3組全てが勝利し、圧倒的な強さで優勝を飾った。今年は6連覇がかかっている。その他近年では早稲田大学や日本体育大学が強さを見せており、今年6月に行われた全日本大学ソフトテニス王座決定戦では日本体育大学が優勝し、王座に輝いた。

全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会は8月6日と7日、男女共に朝8時半から行われる予定。本大会は競技横断大学対抗戦「UNIVAS CUP 2019」の指定大会となっており、順位に応じてUNIVAS会員大学へポイントが付与される。

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